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特例子会社として
障がい者と健常者が共に働く環境づくり――。日立ハイテクサポートのもう1つの企業テーマです。
日立ハイテクの特例子会社として。
当社は1987年に特例子会社の認定を受けて以来、障がい者の安定雇用と環境づくりに努めてきましたが、この事業活動が評価され、2006年度は「優良勤労障害者賞」を受賞しています。
これからも、日立ハイテクの発展にあわせて、“障がい者と健常者が共に働く快適な職場環境づくり”をめざし、積極的に障がい者雇用を進めていく考えです。
ちなみに、2007年3月末現在の障がい者雇用数は26名です。
ドキュメントのコピー業務
社内郵便の仕分け業務
障がい者と健常者がチームワークで。
当社の特徴といえるのが、障がい者と健常者の職場を分けるのではなく、同じ職場で役割分担しながら、共に協力して働ける体制をとっていることです。もちろん、そのための職場環境の整備にも努めています。例えば、下肢障がいの人への使いやすい机椅子の装備、視覚障がいの人への文字の見やすいディスプレー導入など、また同一職場の健常者と障がい者の橋渡し役を担うサポート員も配しています。
特例子会社とは
障がい者雇用の推進のために法律で定められた、文字通り「特例」の会社です。親会社と資本・業務の上で緊密な関係を持つこと、障がい者の方に特別の配慮があることなど、一定の要件を満たすことで、別法人であっても子会社が親会社と合算して、法定の障がい者雇用率をクリアできます。近年、障がい者雇用に有効な手段として評価されています。
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